後払いアプリ5社を徹底比較【どれを使うべき?】
目的で選ぶのが正解。手軽さ重視・審査が不安ならバンドルカード。5万円以上必要でメルカリを使ってるならメルペイ。メルカリ未使用で高額が必要ならPaidy。万能な1つはないので、自分の状況に合わせて選びましょう。
後払いアプリって色々あるけど、「で、結局どれを使えばいいの?」って思いますよね。ここでは現金化との相性も含めて、主要5社をフラットに比較してみました。
5社スペック比較
まずは基本スペックを一覧で。
比較のポイント
限度額で選ぶなら
どちらも利用実績次第で10万円以上の枠が出ることがあります。バンドルカードとKyashは上限5万円で少額向き。atoneも5万円前後が目安。
ただし注意点として、メルペイの高い枠はメルカリのヘビーユーザーじゃないと出ません。メルカリを使ってない人がいきなり20万円の枠をもらえることはまずないです。
審査の通りやすさで選ぶなら
- バンドルカード — 圧倒的にゆるい。信用情報照会なし、即日利用OK
- Paidy — メール+電話番号で始められる。比較的通りやすい
- atone — 電話番号+メールで利用可能
- メルペイ — メルカリでの信用が必要。初心者には厳しい面あり
支払い期日で選ぶなら
給料日が25日の人なら、翌月末払いのバンドルカード・メルペイ・Kyashが使いやすいです。Paidyの翌月10日は、月初に現金化すると支払いまで最短40日ですが、月末に使うと10日しか猶予がないので注意。
現金化との相性
Visaプリペイドなのでネット決済に幅広く使え、対応してる現金化業者も多い。情報も豊富で初心者向き。
メルペイは限度額の高さが魅力。ただし業者によっては非対応のところも。PaidyはAmazon等で使えるが現金化業者の直接対応は少なめ。atoneとKyashは正直なところ現金化向きではありません。atoneは対応ショップが限られ、Kyashはバンドルカードとかぶってて特にメリットがない。
目的別おすすめ
審査のゆるさと手軽さで選ぶならここ。初めての人にも使いやすい。対応業者も多いので、業者選びに困ることもない。
メルカリユーザーで枠が出てるなら、メルペイが最有力。口座引落しで手数料も抑えられる。
メルペイが使えない人で高額枠が欲しいならPaidy。ただし現金化の方法は少し工夫がいる。
他の審査に落ちた経験があるなら、まずバンドルカードから試してみるのが無難。
まとめ
後払いアプリは「万能な1つ」があるわけじゃなくて、自分の状況に合わせて選ぶのが正解です。
- 手軽さ重視 → バンドルカード
- 金額重視 → メルペイ or Paidy
- 審査が不安 → バンドルカード
複数のアプリを併用するのもアリ。バンドルカードで3万円+メルペイで5万円、みたいな使い方をしてる人もいます。ただし翌月の支払い総額は増えるので、返済計画はちゃんと立てましょう。