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後払いアプリ5社を徹底比較【どれを使うべき?】

この記事の結論

目的で選ぶのが正解。手軽さ重視・審査が不安ならバンドルカード。5万円以上必要でメルカリを使ってるならメルペイ。メルカリ未使用で高額が必要ならPaidy。万能な1つはないので、自分の状況に合わせて選びましょう。

後払いアプリって色々あるけど、「で、結局どれを使えばいいの?」って思いますよね。ここでは現金化との相性も含めて、主要5社をフラットに比較してみました。

5社スペック比較

まずは基本スペックを一覧で。

バンドルカード
限度額 3,000〜50,000円/月
審査 独自(かなりゆるめ)
支払い期日 翌月末
手数料 510〜1,830円/回
現金化相性 ★★★★☆
メルペイ
限度額 個別設定(〜20万円以上)
審査 メルカリ利用実績ベース
支払い期日 翌月末
手数料 コンビニ220〜880円
現金化相性 ★★★★☆
Paidy
限度額 個別設定(〜20万円以上)
審査 メール+電話番号でOK
支払い期日 翌月10日
手数料 コンビニ356円
現金化相性 ★★★☆☆
atone
限度額 50,000円程度
審査 電話番号+メールでOK
支払い期日 翌月20日
手数料 コンビニ209円
現金化相性 ★★☆☆☆
Kyash(イマすぐ入金)
限度額 3,000〜50,000円/月
審査 独自審査
支払い期日 翌月末
手数料 500〜1,800円程度
現金化相性 ★★★☆☆

比較のポイント

限度額で選ぶなら

💰 大きい金額が必要ならメルペイかPaidy

どちらも利用実績次第で10万円以上の枠が出ることがあります。バンドルカードとKyashは上限5万円で少額向き。atoneも5万円前後が目安。

ただし注意点として、メルペイの高い枠はメルカリのヘビーユーザーじゃないと出ません。メルカリを使ってない人がいきなり20万円の枠をもらえることはまずないです。

審査の通りやすさで選ぶなら

  • バンドルカード — 圧倒的にゆるい。信用情報照会なし、即日利用OK
  • Paidy — メール+電話番号で始められる。比較的通りやすい
  • atone — 電話番号+メールで利用可能
  • メルペイ — メルカリでの信用が必要。初心者には厳しい面あり

支払い期日で選ぶなら

10日
Paidy(猶予短め)
20日
atone
月末
バンドル/メルペイ/Kyash

給料日が25日の人なら、翌月末払いのバンドルカード・メルペイ・Kyashが使いやすいです。Paidyの翌月10日は、月初に現金化すると支払いまで最短40日ですが、月末に使うと10日しか猶予がないので注意。

現金化との相性

🏆 バンドルカードが現金化で一番メジャー

Visaプリペイドなのでネット決済に幅広く使え、対応してる現金化業者も多い。情報も豊富で初心者向き。

メルペイは限度額の高さが魅力。ただし業者によっては非対応のところも。PaidyはAmazon等で使えるが現金化業者の直接対応は少なめ。atoneKyashは正直なところ現金化向きではありません。atoneは対応ショップが限られ、Kyashはバンドルカードとかぶってて特にメリットがない。

— 編集部

目的別おすすめ

少額(1〜3万円)ですぐ欲しい → バンドルカード

審査のゆるさと手軽さで選ぶならここ。初めての人にも使いやすい。対応業者も多いので、業者選びに困ることもない。

5万円以上の金額が必要 → メルペイ

メルカリユーザーで枠が出てるなら、メルペイが最有力。口座引落しで手数料も抑えられる。

メルカリ未使用+高額が必要 → Paidy

メルペイが使えない人で高額枠が欲しいならPaidy。ただし現金化の方法は少し工夫がいる。

⚠️ とにかく審査が心配 → バンドルカード

他の審査に落ちた経験があるなら、まずバンドルカードから試してみるのが無難。

まとめ

後払いアプリは「万能な1つ」があるわけじゃなくて、自分の状況に合わせて選ぶのが正解です。

  • 手軽さ重視 → バンドルカード
  • 金額重視 → メルペイ or Paidy
  • 審査が不安 → バンドルカード

複数のアプリを併用するのもアリ。バンドルカードで3万円+メルペイで5万円、みたいな使い方をしてる人もいます。ただし翌月の支払い総額は増えるので、返済計画はちゃんと立てましょう。

— 編集部

FAQ

後払いアプリを複数同時に使っても大丈夫?
アプリ同士で情報を共有しているわけではないので、技術的には複数利用は可能です。ただし、翌月に複数の支払いが重なることになるので、返済能力を超えないように注意してください。
どのアプリが一番バレにくい?
「バレる」の基準にもよりますが、どのアプリも利用明細は残ります。家族共有の口座を使っていたり、郵送物が届く場合は気づかれる可能性があります。デジタル完結のバンドルカードやメルペイは郵送物がないので、その点では目立ちにくいです。
後払いアプリの支払いを滞納するとブラックリストに載る?
バンドルカードやatoneは独自の審査基準なので、信用情報機関(CIC・JICC)には基本的に影響しません。ただしPaidyは長期滞納で信用情報に影響する可能性があります。メルペイも同様に、メルカリ内での利用制限だけでなく、信用情報への影響が指摘されています。いずれにせよ、滞納はしないに越したことはありません。